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オプション入門 2 - Speed Option 

2 スピードオプション(Speed Opt)

*お断り:私はスピードオプションはDEを浮かしてキーにするオプションと思ってましたが、NCAA12ではスピードオプションはDE浮かすプレイは収録されていないようです。個人的には、DEを浮かすスピードオプションはかっこいいし、是非収録して欲しかったんだけども。。。ないとは思いますが、これを参考にしてリアルでプレイしないでくださいw
 
 キープorピッチの2WAYオプションの中でも、最も単純なオプションプレイがスピードオプションです。判断を求められる場面が少ないオプションですので、まずはこのオプションから練習すると良いと思います。

 スピードオプションの例を示します。

Speed Opt 1


 まず、QBはスナップを受けた直後にプレイサイドに走ります。(この後のパワーオプションとのQBの動きの違いは、パワーオプションではQBがスナップ後に反時計回りをしてブロッキングができあがるタイミングを待つのに対し、スピードオプションはスナップ後すぐにスタートしラインの外側を突く点にあります。)

 では、キープかピッチかはどのように判断するのでしょうか?これの判断基準となるのがキーマンです。キーマンがQBとHBのどちらに反応しているかを見極め、キープとピッチを決めます。(なお、CBに止められてしまうこともありますが、CBをWRがしっかりブロックすることを前提としています。そういう意味ではオプションプレイにおいてWRのブロック力はとても重要です)

 ここで、キーマンはどう見たらわかるの?という疑問が当然わいてきます。リアルでは習熟の時間も必要となってくるのですが、NCAA12はゲームですのでそんなことを勉強する時間ももったいないですね。

 「R2+右スティック上」でプレイアートが見られます。ブロッキングアサイメントを見てください。FSにはブロックの記号が伸びていないと思います。つまり、プレイアートでブロックの記号のない選手がキーとなるのです。これはオプションプレイで最重要なので覚えておいてください。
 慣れれば見なくてもわかるようになりますが、慣れないうちは確認する癖をつければよいと思います。
 なお、LBに対するブロッキングの記号はプレイアート表示では伸びていませんが、GがDTに当たった後、前のLBを取りに行きます。この辺はちょっと不親切なところですね。

 'Speed Opt 1'の図で実際の走り方を見てみましょう。この場合のキーマンはFSです。QBはラインの外側を目指して走るのですが、膨らんで走らないことがポイントです。TはDEを外側にリリースしないようにブロックするのが理想です(Speed Optでラインの外側の選手の役割は非常に重要です)が、膨らんで走ってしまうと、DEがすぐに外側に出てきやすくなります。特に3-4と対峙する場合のOLBは角度がついているので、ここは意識してください。オプションというとかなり膨らんで走る方をよく見ますが、Speed OptについてはCギャップに向けて直線的に走る意識を持ってください。

 次にキーマンFSと対峙する場面(A)ですが、これは簡単でFSがQBに向かってきたら、ギブ(ピッチ)、HBに向かって行ったら、キープをします。対人戦だとうまい人はFSに操作を切り替えて、QBに突っ込むふりをしてHBに行ったりします。ここは人同士の勝負なので、L1のピッチフェイクなどを使って翻弄しましょう(難しいです)。傾向からするとピッチされてHBに走られるほうが怖いという意識から、HBをカバーしに行く傾向が人にはあるように思います。

 以上が原則ですが、ちょっとした応用を。

 この図ではBのところですが、LBがラインの外側を回ってきた場合、DEをTがすぐに外側に離してしまった場合、そんなときはBギャップ(TとGの間)でキープしましょう。そのまま第2線を突破すればFSとの1対2の状況が生まれます(そこまでたどり着くことはそれほどありませんが)。

Speed Opt 2


 また、'Speed Opt 2'を見ていただくと、NBがプレイサイドに配置しており、キーマンが2人という状態といいましょうか、NB、FSがカバーされない状態となっています。この状態でプレイを開始しても、2対2の状態になり、ビッグゲインは望めないどころか、上がりが速いとロスタックルになります。そこで、FLをモーションさせて、ブロックさせてください(この場合、FLはFSをブロックに行くようです。NBをブロックすることもあります。なんだかこの辺は曖昧な作りですが、そこはゲームだし、妥協しましょうwなお、FBをモーションさせるとなぜか内側に走り出し、LBをブロックに行ってしまうようで役に立ちません・・・)。そうすることにより、キーマンのNBで判断をすればよく、そこを抜ければFSもブロックされていて、TDになる可能性があります。このように“キーマンが2人いる状態の場合”はブロッカーをモーションで増やしてあげるとよいでしょう。


 

<まとめ>

○Speed Optは展開の速い2WAY Optである。

○QBは外に膨らんで走らず、ラインの外側に直線的に走るようにしよう。

○キーマンをよく見て、キープかピッチかを判断する。キーマンはプレイアートを参考にして判断しよう。Speed Optではブロックされないプレイサイドの外側の選手がキーマンとなる。



次回はパワー(ロード)オプションです。
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カテゴリ: Option 入門

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コメント

これによくやられるんだよなぁ
NCAA12においてランプレーは本当に大事です
というかウラを突ければ恐ろしくランが強いゲームですよね
守備もブロッカーも頭がいいので綺麗に噛み合いブロックが決まりやすい気がします
極端な話あらゆる守備に対しても
中央とインサイド・ピッチ・トスリバース
混ぜるだけで点が取れる可能性があるのをひしひしと感じます
いつか
「映画タイタンズを忘れない」のラストプレーのように
バックサイドジョージリバースでサイドをブチ抜きたい

もはやパスだけで戦える時代は終わりを迎えてますね

URL | zala64 #-
2011/07/28 22:49 [edit]

>zalaさん

 NCAA12では、ランプレーは非常に大事です。もともとMADDENと違いオプションプレイも多いため、それだけで比重が高まるのですが、MADDEN11やNCAA11でのショートヤードでの鉄板プレイであったRBへのパスやフラットが結構ドロップしたり、割り込まれることも多いので、ショートヤーデージでのランの重要性も高いですね。
 これまでがあまりにパスに偏っていたので、良いバランスだと思います。

 特にプレイ選択での相性の良さ・悪さが良く出る(この辺はディフェンダーの反応の良さやブロッキングの改善のおかげでしょう)ので、駆け引きの側面がとても強く、アメフト感がほんとに良くでたゲームです。

 パスだけで戦える時代の終焉は私的にはつらいですが、きっとMADDEN12も同じ傾向でしょう。
 ランの練習あるのみです。

URL | すーさん #-
2011/07/31 16:21 [edit]

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