07«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»09

SFG - Strategy of Football Game - MADDEN NFL , NCAA Football

MADDEN NFL , NCAAシリーズを戦略面から楽しむためのサイト

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリ: スポンサー広告

[edit]

comment -- / trackback --

△page top

Formation Breakdown 6 (PASS Tight Form) 

いわゆる3人よりWRが多いフォーメーションです。
細かくフォーメーションが分かれているため(ざっと50種類以上)、それぞれの名称の単語が何を示しているかを解説する形にします。

Tightフォーメーションです。

PASS Tight

1 Bunch
 3人のレシーバーがラインのそばに三角形の形でセットするフォーメーションです。
 なぜ、3人が密集してセットするのでしょうか?1番の理由はディフェンダーのマークを混乱させる点にあります。レシーバーが3人密集しているということは、マンカバーの場合、対峙するディフェンダーも3人密集することになり、マークの受け渡しをミスしたりディフェンダー同士の交錯などを誘発することが出来ます。
 ゾーンに対してはディフェンダーを釣って空いたスペースに走り込むというコンセプトのショートパスが多く見られます。スティーラーズはBUNCHからのZ SPOTというプレイでWRホームズの逆転決勝TDを生み出しました。
 1'としたBunch TEですが、~TEというのは、SEの代わりにTEがセットするという意味です。Bunch TEは全体として非常にタイトなフォーメーションなので、オープンへのランも積極的に狙うと良いと思います。

2 Snugs / Tight
 ラインの外側に2×2でWRがタイトに設置したものをSnugs/Tightと呼んでいます。Snugsは1枚目・2枚目のレシーバーがアウトサイドにセットし、Tightはインサイドにセットします。~Flipで両サイドのレシーバーの前後関係(誰がLOS上にセットするか)が逆になり、~Flexで片側のサイドのレシーバーの前後関係が逆になります。
 このフォーメーションの一つの特徴は内側から外に開くルートOUTやCORNERです。特に奧に釣ってからCornerを突くというのはディープのパスパターンの典型です。この点について、ちょっと触れてみます。

☆レシーバーのセット位置とディープゾーン

Streak-Corner

 図では典型的はStreak-Cornerというパスパターンを示しています。X印はCBで図ではCBがディープの両サイドに下がるCover3を想定しています。
 WRのスピードが同じでBumpがなくルートにスムーズに出られたと仮定します。Cover3に対しコーナールートを狙うのに適しているのは左側でしょうか、右側でしょうか?
 答えは左側ということになります。なぜか?このStreak-CornerのコンセプトはStreakで奧にDBを釣って、空いたDeepのスペースを狙うということにあります。つまり、Streakが早くDeepに侵入するとその分CBはStreakについて奧にいくしかありませんので、Cornerが空くことになります。
 このような意味で、WRのセット位置というのは結構重要です。
 もちろんバンプやレシーバーのスピードの違いも考慮する必要がありますので、考えたとおり常にうまくいくわけではありません。この辺がアメフトの駆け引きの面白いところでもありますが。
スポンサーサイト

カテゴリ: Formation Breakdown

[edit]

△page top

コメント

△page top

コメントの投稿
Secret

△page top

トラックバック
トラックバックURL
→http://footballgaming.blog114.fc2.com/tb.php/54-ff5ae6d7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△page top

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。