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MADDEN11 ディフェンスのプレイブックはどれを選ぶ?<4-3編> 

ディフェンスのPB(プレイブック)はオフェンスのPBに比べて、こだわりのある人は少ないかもしれません。自分の好きなチームのPBをそのまま使っていたりする人も多いと思います。全くそれでかまわないんですが、よーくみてみると、より自分のスタイルにマッチしたPBが見つかるかもしれませんよ。

そもそも、4-3と3-4のどちらを選ぶのかという問題があります。特にこだわりがなければ、使用するチームがとっているのがどちらかに従えばよいと思います。使用するチームのデプスの枠を超えて選択したいという場合はどちらがいいのか?4-3と3-4がどう違うのか、この点はいろいろと議論になりそうな点がたくさんあるので、また機会があれば記事にしたいと思いますが、とりあえずは、どっちかいうとランを止めたいなという方は4-3、どっちかいうとパスを止めたいなという方は3-4で良いと思います。(超大ざっぱw)

今回の記事は、4-3を取る方にプレイブック選びのヒントを示してみます。

<4-3のプレイブック>
残念ながら4-3はどれも似たようなプレイブックとなっている。その中でも特徴的なのは、TENの[4-4 Split]、および[46]ブックだ(便宜上46もこちらに入れている)。また、中には3-4も含まれているブックもあるので、3-4もかじりたい人はそれも良いと思う。

★TEN 4-4 - SPLIT について
4-4は4-3のSSをLBに変更してよりランストップに重きを置いたものと考えてよい。4-4 SplitのキモはわかりやすくいうとDLとOLB6人でフロントを構成するということだ。非常におおざっぱな言い方をすると、ランをロスタックルで止めてやる!というディフェンスと考えてもらっていいと思う。フロントに6人もいるので、オフェンスラインがカバーされてしまい、ブロックフリーのMLBがそのままバックフィールドに突っ込んできたり、インサイドを抜けようとするHBをOLBが横からタックル!ということが起こりやすい体型である。
 しかし、いいことばかりではない。セカンドレベル(フロントの後ろのあたり)にLBが2人しかおらず、しかも、その後ろにはS1人しかいない。ということは、DLが青天(ブロッカーに仰向けに倒されること)とか喰らって、ブロッカーがやすやすとセカンドレベルに侵入して来たりすると、一気にロングゲインにつながることがある。また、ブリッツがすれ違ったときに後ろがいないので、一発でTDにされることがある。つまり、ビッグプレイを許しやすいという面もある。そして、当然だが、DBが3枚しかいないことを考えてもパスには弱い。4-4 SPLIT に対してはプレッシャーが予想されるため、相手はショートパスを織り交ぜてくることが予想される。そこで、こちらもCover2で対抗ということになるが、4-4 SPLIT Cover2(コール名:COVER 2 INVERT)には大きな穴があるので注意してほしい。それはDeepのケアをCB2人が担当するということだ。Cover 2のDeepは通常SSとFSが担当するが、CBがこれを担当するとなると、もともとCover2のウィークポイントであるDeepの中央の危険性はより大きくなる。具体的には、Y(TEやスロットなどインサイドレシーバー)がまっすぐ駆け上がると、物理的に誰も追いつけないということになる。その点は4-4 SPLIT Cover2 を使うときに要注意すべき点で、それと対峙する方は常に頭に入れておくといい大きな弱点である。
 なんにしろ、4-4 - SPLITはラン傾向の強い相手や、ショートシチュエーションでは効果を発揮すると思う。

★46ブック について
 まず、よくありがちな間違いだが、46は4-6ではない。46ディフェンスの由来はネットで調べればすぐ出てくる。本当に4-6だったら、パスには無力に違いない。
 46 - NORMALというのは4-3体型を基本にSSがLOS付近まで上がったものと考えればよい。上の4-4というよりも4-3が前がかりになったものと思えばよいだろう。ボックス(OLの前のセカンドレベルまでの領域)に8人が入っているため、やはりランには強い。しかし、その分パスには弱いし、後ろにFSしかいないため、ビッグゲインを許しやすいという点は4-4と同じである。ただ、4-4と違って、フロントラインはあくまでDL4人なので、それにくらべれば柔軟性に長けている。この46 NORMALであれば、46ブックではなくても、含まれているPBは多い。
 46ブックでより特徴的なのは、[46 BEAR]である。このプレイは他のブックにはない。どういう体型かは言葉で説明するのはむずかしいので、是非一度46ブックを見てほしい。特徴的なのはストロングサイド(TEのいるサイド)である。力点をストロングサイドに大きく傾けたディフェンスで、ストロングサイドのランやパスにはめっぽう強い。TWIN体型(一方のサイドにWRが2名セットしている体型)には強いのではないかと思われる。また、ストロングサイドからのラッシュはものすごいものがあり、madden08などスライドプロテクションすらできないころのmaddenでは46 BEARからのブリッツは猛威をふるった。しかしながら、近年のmaddenはパスプロテクションがかなり改善してゲームスピードも遅くなっていることから、昔ほどBEARブリッツの脅威を与えることは出来なくなった。また、それだけ大きく力点を傾けているのだから、ウィークサイドは弱点である。オーディブルでフリップされると厳しいのではないか。個人的には、46 BEARはシチュエーションディフェンスに限定して使わないと厳しいと思う。ちなみにこのプレイのエッセンスは野獣集団が楽しくプレイをすることらしいw


★総括
 これらを踏まえて、4-3のPBを眺めてみると、次のようになると思う。

・4-4 SPLITの強力ランディフェンスを使いたい人 → TEN
・46も使いたい人 → PHI
・3-4をかじりたい人 → CHI,JAX,OAK
・Nickel3-3-5の変幻自在のパスディフェンスもしたい人 → NO
 (↑これについては後日)
・46 BEARで野獣のように激しく変態的にディフェンスしたい人 →46

次回は3-4編です。
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カテゴリ: MADDEN11 Defense

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コメント

基本maddenもncaaもDFしてる時のほうが楽しい若干M疑惑のネイチャーです。
3-4しか愛せないためw4-3のことは知ろうともしなかったので今回記事を読ませていただき大変勉強になりましたですはい。
私はmaddenではCLE、PIT、NE、のDFブックが面白いので好きですね~

URL | ネイチャー #-
2010/08/16 20:29 [edit]

>ネイチャーさん
DFでやられっぱなしが楽しいのはMですが、点を取らせないのはSですよ。
私も3-4愛好家なんですが、どうもNCAA11といいMADDEN11といい、4MenFrontのラッシュが結構効きそうなんで、4-3もこれからは使っていこうかと思ってます。
CLEとかPITとはまた渋いところ行きますねー。madden10で3-4で自分のプレイブックを決めてる人はBAL、NE、NYJで9割以上占めてるような。たぶん11もそんな感じになりそうですよ。

URL | すーさん #-
2010/08/17 19:54 [edit]

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