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PASS OFFENSE 虎の巻 9 (Read 2) 

 かなり間だが空いてしまってすみません(><)
 お忘れかもしれませんが、前回はパスリード(パスを投げるまでの流れ)の一つ目のConservative Readについてお話ししました。
今回はQuick Readについての記事です。Conservative Readでは、まずブリッツをチェックします。 しかし、Quick Readについては、この手続きを省略します。つまり、スナップ後にすぐにレシーバーをチェックします。

例を示します。
A-Y-Trips Stick



 Singleback Y-Trips Stickは4~5ヤード程度のゲインを狙う確実性の高いパスです。
 まず、1stTargetはHとなりますので、ゾーンカバーの時は、ブリッツをチェックせずにCBを見てください。CBが後ろに下がった場合には、Flatに流れるOLBに注意してHに投げてください。CBがその場にとどまっている場合には、Flatがカバーされているので、Hはカバーされていることになり、ここに投げずにに、2ndターゲットのYを狙います(2ndTgtをCBの裏を突くZとしてもかまいません。確実に4ヤードを取る必要があるのか、20ヤードのゲインを狙っても良いのか状況で判断してください)。Yは空いていることが多いのですが、上級者はマニュアルですぐにYに付くことがあります。その場合は3rdとしてXのSlantを狙います。
 マンカバーの時はHのQuickOutでセパレイトを取れることが多いのですが、付かれているときはXのSlant→Yと投げればいいと思います(Zの走力が優れている場合には、縦にも注意するといいでしょう。)

 なぜブリッツのチェックをしないで、投げるのでしょうか?それは、ターゲットとなるレシーバーが捕球するのに最適なポイント(図ではピンクで示しました)に到達するまで時間がないため、ブリッツをチェックしてるとタイミングを逃す可能性があるからです(このパスパターンではタイミングが遅れるとHへのパスがサイドラインを割る可能性があります)。


 では、どのパスプレイがQuick Readとなるのでしょうか?それは言ってしまえば、個々の能力にもよりますが(ブリッツをチェックしてからでもすぐに判断が出来るのかどうか)、それでは解説の意味もないので、一つの目安とQBのドロップバックの歩数に注目してください。このStickというパターンのパスは3歩のドロップバックです。3歩のドロップバックはスナップ後、3歩下がったところでのリリースが想定されているタイミングの早いパスですので、これに注意してQuickReadに適しているのか判断してみてください。

 次回は、Deepを積極的に狙うAggressive Readです。
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