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PASS OFFENSE 虎の巻 8 (Read 1) 

 前回までパスカバレッジの説明をしました。パスを通すには相手のカバーの特徴を知ることがまず重要なので、長々と書かせていただきましたが、今回からは実戦的な話にうつります。

 パスの投げ方の話からです。パスがいまいち得意でない方には役に立つ内容だと思います。パスのターゲットは最大5人いることになりますが、それらのターゲットに闇雲に投げてもなかなか通りません。特にMADDEN 11やNCAA 11ではディフェンダーの正面に投げたボールは高確率でINTされてしまいます。そこで、「リード(パスを投げるまでの流れ)」をしっかり作ることで、必然的にパスを成功させるようにしましょう。

 こまんだーさんのブログで2年前に解説したときには、一つの方法を紹介しました。ほとんどはこの方法でいいのですが、私も少しは進化して、近年は3つのリーディングを使い分けるようにしています。これらを意識することで確実にパスオフェンスは向上すると思います。正直、秘伝というのは大げさですが、パス狂への道の大きな核になる事項だと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

 私のリードの方法は3種類あります。
1 Conservative Read
2 Quick Read
3 Aggressive Read
 *この呼び方はオリジナルなんで、他では通じませんw


1 Conservative Read

 オーソドックスなレシーバーサーチの方法です。前提として、レシーバーを分類する。これがとても重要で、スナップ前に必ず意識してほしいことです。

Quick Target: プレッシャーがキツイときに早いタイミングで投げるレシーバー
Normal Target: パスプレーのメインターゲット(1st Target, 2nd Target...)
Checkdown: Normal TargetがCoverされているときに投げるレシーバー

 これを前提にConsevative Readの流れは以下のようになります。
(1)ブリッツをチェックSack Avoidanceをする。ブリッツがキツイ場合にはQuick Targetに逃げる。
(2)Normal Target(1st,2nd…)に投げる。
(3)Normal Targetがふさがっているときは、CheckDownへ投げる。
(4)それも、無理な場合は、スクランブル
 
 具体例を見てみます。(例)Ace(Singleback) Doubles / Z Spot

A-Doubles Z Spot


 
 このプレイではQuickTgtは[HB]となります。まず、スナップしたら、ブリッツをチェックして、プレッシャーがきついようなら、[HB]のフラットへ逃げましょう
。ブリッツが来るといつもサックされてしまう方は、ここを強く意識してください。
 次にNormalターゲットですが、これについてはパスコンセプトに従うというのが基本となります。パスコンセプトとは、パスパターンとも呼ばれるもので、様々なルートを組み合わせることで狙うそのプレイの意図です(パスコンセプトについては後日記事にしていきます)。このプレイはZ Spotというもので、各プレイブックには最低1つは含まれているであろう有名なプレイです(第43回スーパーボウルでのPITの決勝プレイはこれでした)。Z SpotはFlatに走るレシーバーとCornerルートのレシーバーでスペースを空け、そこに他のレシーバーを走りこませることにあります。そこで、このプレイのパスコンセプトに従うと、[Z]が1stターゲットということになります。そして、[Z]がカバーされていたらその裏に走っていく[Y]に投げるというのがこのプレイのコンセプトでしょう。
 したがって、基本的にはこれにしたがって投げるということになります。しかし、ここで基本的にはといったのは、必ずこれにしたがって投げなければならないということはなく、状況に応じてレシーバーのサーチの順番は変えても良いということです。たとえば、5ヤードを確実にとりたいという場合には、2ndターゲットを[H]にしても良いかもしれません。このあたりを冷静に判断できるようになるとよりパスオフェンスの威力は増すと思います。

 そして、Normalターゲットがあいてない場合には、CheckDownに投げます。この場合には、[H]がそれに該当すると思います。ただ、チェックダウンのタイミングではすでにディフェンダーによられている場合もあると思います。その場合は、無理に投げず前に走りましょう。ついつい無理に投げてしまいがちですが、ここをうまく判断して、少しでも前に出るべくスクランブルすることが重要です。

 以上がオーソドックスなリード方法になりますが、最初はうまく出来ないかもしれません。私も集中せずにダラダラやってるときはこのとおりにはできません。しかし、しっかりと毎プレー意識してやることで必ず向上すると思います。

 QUICK READとAGGRESSIVE READについては次回の記事で。
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