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MADDEN 15 DEEP LOOK 3 

前回の続きの記事になります。

6 Protect Sticks

 おそらく一番パッサーにとってつらい変更はこれになります。
 例えば、3rd&14というシチュエーション。オフェンスはおそらくパスを選択することになりますが、ここでスマートルートという機能により、1stダウン獲得に必要な14ydsを取れる長さにパスのルートを調整することができました。これに対して、ディフェンスにはこのような機能はなく、14ydsといった距離はLBとSの間になり、そのギャップにパスを落とすことが可能でした。これまでは。。。
 ところが、15からは「Protect Sticks」で1st Downを阻止できる位置に、パスカバーを集中させることが可能となりました。例えば、Cover 2 Sink + Protect Sticksで1stDown更新のライン付近にDBを5人入れることができます。投げる方はこれは困りますw
 必然的にオフェンスはProtect Sticksの指示を予測してそれより手前の位置にスロットを走りこませたり、あるいはドローやスクリーンで局面を打開しようとしたりすることになるでしょう。これは未確認の部分ですが、ディープの後ろが空きやすくなるのであれば、あえて長いのを選択したりということもあり得るかもしれません。(*)
 また、ショートヤードではLOS付近を重点的に守らせることも可能なのでしょう。そうなると後ろが空きますが。
 このあたりは完全に読み合いの世界になります。15ではマンかゾーンか、プレッシャーかカバレッジか、2ディープか3ディープか、、、これに加え、どのあたりにディフェンスを集めてくるのかということまで予測したうえでの一段と深い駆け引きが展開されそうです。楽しそうですね。Protect Sticksにより確実に3rdダウンが面白くなります。

*記事を書いた後、次のような公式の発表がありました。
  In Madden 15, players have this same ability on the defensive side of the ball for their hook, buzz, and flat zones.
 つまり、ディープゾーンはひきつけられませんので、ディープの奥を狙うのは厳しいかもしれません。

7 Show X

 またまたパッサーを困らせるディスガイズが追加ですw
 これまでのMADDENでは「Cover 3 Press」とか一部にルックによるディスガイズが組み込まれておりましたが、この部分が大きく強化されるようです。ざっと確認できただけでも Cover 1 show 2, Cover 2 Show 4, Cover 2 Show 6, Cover 3 Show 2, Cover 4 Show 2 etc かなりの数があります。
 オフェンスはディフェンスのカバーをプレスナップで読む一つのキーとして、セカンダリーの位置を読みます。例えば、2セイフティー・ハイ、CBプレスならCover 2または2マン、1セイフティー・ハイ、CBクッションならCover 3 etcという風に。
 15ではこれをコールでディスガイズできます。例えば、Cover 2 Show 4なら、2セイフティーハイでCBクッションというCover 4ルックのCover 2になります。今までもGive Cushionで可能でしたが、この場合には選手が配置につくときに指示を出すことになるので、たいてい「あ、ディフェンスはここをディスガイズしたな」とわかってたわけです。これが15からはわからなくなります。しれーっとCover 4ルックでセットし、スナップしたらCBが前に来てバンプするとかいうことが起こります。
 相手がゾーンばっかりコールしてきているときに、1セイフティー・ハイだとCover3と予想してオーディブルで4タテでシームを狙ったところ、実はCover 4だったとか、Tampa 2だったとかで、投げるとこねぇよ、やられたーなんてことが起こるんでしょうねw
 個人的にはこれもきついわぁ。。。

8 音速ホットルートの不許可

 これまで選手がLOSにセットする前から、ホットルートは何重にも指示することができていました。
 15ではこれができなくなり、QBが一つのホットルートなりオーディブルを指示したあとはその指示が終わるまで、次の指示はできません。ホットルートでパスパターンを一から作るには非常に時間がかかることになったようです。
 これに対して、ディフェンスは次々と指示ができるようです。
 ホットルートを連呼してプレイを作ることがあった方は、私も含めなかなか厳しい変更となりました。


9 Cover 2 の復権

 これまでのMADDEN 25 ではゴール前などを除き、Cover 2は冷遇されてきました、たぶんw私自身、REDZONEを除きほとんどコールしません。ゲームである以上、リアルよりオフェンスが強く、ロングパスでも乱れないボールが行くことが多いMADDENではディープを2枚で守るというのはリスクが大きかったからです。しかし、15では先に述べたProtect Sticksや、Show X、今回は触れませんがカバレッジオーディブルのOvertopなどを駆使することで、Flatを守るCBの動き方やゾーンを微妙に変化させることができるようで、パスを投げる方にからすると、CBにFlatに残られるとかなり投げにくい状況が生まれそうです。開発サイドは「Cover 2 is Absolutely Fantastic this year.」 と動画で発言しています。


1時間20分にわたる動画なので、かいつまんで要点だけ書きましたが、まぁディフェンスばっかりねwパスディフェンスは一気にできることが増えました(>_<) 動画を見る限り相当15のディフェンスを崩すのは大変そうです。でも、パスやめないよ!w打開して見せますとも!!
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カテゴリ: MADDEN 15

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