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SFG - Strategy of Football Game - MADDEN NFL , NCAA Football

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KEY PLAY @ NFL 1  (SUPER BOWL XLII) 

「KEY PLAY @ NFL」
 このカテゴリでは、ここで紹介した戦略が実際のNFLでどのように活きてくるのかを紹介したいと思います。年間たくさんの試合を見ますが、そんなにいちいち覚えているわけでもないので、思い出せる範囲で記事にしていきます(正直、そんなに戦略の詳細まで覚えているプレイはほとんどない気もするが・・・w)。今後のNFLの試合でもこういう風に見るとNFLはより面白く見れるというものがあれば、わかりやすく紹介していきたいと思います。

 まずは、第42回スーパーボウルのあの歓喜のプレイから。ここでは、先ほどのPASS OFFENSE 2の記事内で述べた、「Cover 0に対してはDeepをケアする者がいないので、一発TDの可能性があるということ」と関連して、このプレイを説明してみる。

 ジャイアンツが10-14の4点差を追う最後のドライブ。途中、有名な「THE CATCH」などもあり、ボールを進め、敵陣14ヤード地点からの残り約40秒、1st&10の場面。NYGにタイムアウトはなく、フィールド内でダウンすれば、おそらく2、3プレイ程度しかできないような場面。

 各チームは下のようなフォーメーションを取った。

KEY PLAY 1


 ペイトリオッツはカバー0のオールアウトブリッツ(6MenRush)を取った。ペイトリオッツのディフェンスの配置を見てほしい。ディフェンダーが各レシーバーの正面に位置している。この時点で、明らかにジャイアンツのQBイーライ・マニングはマンツーマンディフェンスを読んだはずだ。さらに、ペイトリオッツの布陣から、左サイドのディープをカバーする選手は物理的に誰もいないことがわかる。つまり左サイドは絶対にWRバレス(#17)とCBホッブスの1対1となるはずだ。これをイーライはプレリードしており、WRバレスが1対1で抜いてくれること、オフェンスラインとHBジェイコブスがしっかりとプロテクションしてくれることを信じて、WRバレスにパスを投げたのではないかというのが私の考えである。実際、プレイを見てみると、一つ前の同じ隊形からの同様のプレイでは#12のスミスへ投げて1stダウンを更新したが、このプレイでは右サイドは一切見ず、躊躇なく左サイドのバレスに投げている。
 
 このプレイでWRバレスは見事な鋭いフェイクでCBを置き去りにし、QBマニングからのパスを受け取って栄冠を手にした。もし、このプレイで逆サイドから漏れてきたラッシャーをHBジェイコブスが取り切れなかったら、サックを受けていただろう。 そして、 もし、このプレイで、2Deep(S2人がDeepをフォローするプレイ)をペイトリオッツが選択していれば、少なくともTDを許したこのようなパスは通されなかったはずだ。

 Cover 0だとDeepをフォローする者がいないので、ラッシャーさえかいくぐれば一発TDを狙える
というセオリーが現れたプレイだった。
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カテゴリ: 雑記

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