05«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»07

SFG - Strategy of Football Game - MADDEN NFL , NCAA Football

MADDEN NFL , NCAAシリーズを戦略面から楽しむためのサイト

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリ: スポンサー広告

[edit]

comment -- / trackback --

△page top

MADDEN13 プレイブック スプレッドシート 完成! 

 完成しましたー!発売日も間近に迫り、一気にマッデン人口が増えますが、プレイブック選びに是非お役立てください。手作りなので多少の誤植や間違いはご容赦を・・・
 プレイブックデータの他に、ネットで拾った全選手のデータもついています。

 MADDEN 13 Info Center

 簡単にプレイブックのガイドをつけてみます。

<ラン中心のオフェンスを展開したい方にオススメ>

49ERS、RAVENS、RAIDERS、SEAHAWKS

◎49ERS
 ランのプレイ数が1位のブック。特に2バック体系の充実が目立ちます。NINERS HEAVYやTACKLE OVERなど強力なランフォーメーションが含まれています。

◎RAVENS
 アンバランスラインが特徴のランブックです。しれっとアンバランスラインを混ぜると相手が気づかないことがあるので、ここぞというときにより強力なランを展開できます。

◎RAIDERS
 49ERSと同く2バックス隊形が充実したブックです。特に、DMCのスピードを活かすアウトサイドランが充実しています。そして、プレイアクションの数も多く、ランを中心としつつプレイアクションを積極的に絡めていきたい方にフィットするでしょう。

◎SEAHAWKS
 SEAHAWKSのブックは1バックのフォーメーションの充実が特徴です。1バックからのランを中心に展開したい人によいブックでしょう。 


<パス中心のオフェンスを展開したい方にオススメ>

BRONCOS、COLTS、LIONS、PATRIOTS

◎BRONCOS
 兄者のためのブック。昨年までのINDのブックの特徴はこちらに引き継がれました。スタンダードなプレイが多く、中身は扱いやすいのですが、フォーメーションの呼び方が特徴的なので、そこには慣れる必要があります。

◎COLTS
 兄者が抜けた後、どうなるかと思われたブックですが、10年に1度の逸材と言われる新人QBラックのためのパスブックとして生まれ変わりました。ざっとみたところ、CLOSE、BUNCHやSNUGSといったタイト隊形がかなり多いです。これらの隊形はマンカバーに対して有効なので、マンカバーがなかなか厳しい13では威力を発揮するかもしれないですね。

◎LIONS
 去年までなんでもないバランスブックでしたが、リーグ随一のスタッフォード-C.ジョンソンのホットラインを活かすため、強力なパスブックに生まれ変わっています。種類の多いガンのみならず1バックのプレイ数も一位です。パスを中心にしつつ1バックのランもかなり使えます。私は、このブックを中心にする可能性が高いです。

◎PATRIOTS
 おなじみのパス狂ブック。圧倒的なガンのフォーメーション数とプレイ数。今年はグロンコウスキーとヘルナンデスの強力2TEを活かすACEガンがとても充実しています。プレイにもほかのブックにない特徴的ルートが含まれるものが多く、パス狂にはたまらないブックです。


<QBの機動力を活かしたい方にオススメ>
EAGLES、PANTHERS、REDSKINS、JETS

◎EAGLES
 VICKの機動力を活かすためRead Optionが含まれるブックです。ガンの数が多く、パス中心で機動力を活かしたい方にオススメです。

◎PANTHERS
 このブックの最大の特徴はトリプルオプション。まさかMADDENでできるとはねwQB POWERなどのQBランも他のブックとは比べものにならないほど多い。QBの機動力を最も活かせるブックです。

◎REDSKINS
 RG3の機動力を活かすRead Optionが多数含まれております。その点以外は典型的なバランスブックとなっています。

◎JETS
 Read Optionもありますが、それほど多くありません。特徴的なのはJet Heavy。NCAA時代のGATOR HEAVY
から続いているティーボウのためのフォーメーションです。ゴール前では威力を発揮すると思います。
スポンサーサイト

カテゴリ: MADDEN 13

[edit]

△page top

MADDEN 13 ファースト・インプレッション 

昨日、MADDEN13のEarlyRelease版を手に入れたので、早速レビューを書いてみます。

一言でいえば、今回のMADDEN13は非常によい出来です。今までだと、発売直後のものはバランスが悪かったり、バグが多かったりすることもあったのですが、今回はバランスも含めて過去作含めても最も良い出来なのではないかと思います。

<ハード面、演出面>

◎試合までのロード時間が短くなっている(但し、これはDL版の影響もあると思いますが)

◎カクつき感がほとんど無い。操作性が非常にスムーズです。

・賛否が分かれるところかもしれませんが、いわゆる「EA TRAX」が今回はないですね。ロック調やヒップホップ調の曲が流れません(スタジアムでは流れます)。

◎オープニングはレイ・ルイス。かっこいい。レイ・ルイスはよくMADDENに出るなぁ。知らない間にレイ・ルイスと対戦してたりするのだろうか?w

<オフェンス>

◎ランは私のプレイスタイルからあまりやっていないのですが、こまんだーさんのランを見る限り、よくブロッカーと穴を見て走れば、それなりに出そう。ただ、フォーメーションやプレーコールがはまるとしっかり止まる。メリハリがついていいて良い感じですね。

◎パスは非常によいバランスになっています。ブリッツをチェックして、サーチして、投げる。この基本が出来るかどうかが重要です。MADDEN11まではこのプレーをやればオートマチックに稼げるみたいなのもかなりありましたが、MADDEN12でかなりその傾向はなくなり、NCAA13ではそういうプレーはほとんど無くなりました。その流れがMADDEN13でも続いています。パスを投げる感がよく再現されています。

◎詳細にみると、ゾーンカバーはそれほどきつくありません。マンカバーはNCAA13よりは少し緩いかなという感じです。ただ、MADDEN13は選手の疲労感がこれまでより出やすく、疲労のたまっているDBはWRについて行けないという場面も見られます。
 WRはパーソネルで変更しやすいですが、CBはどのフォーメーションでも出場しますので、疲労しやすい。また、一定のゾーンを守るゾーン守備よりWRについていくマン守備は疲労が蓄積します。なので、長い距離を走らせておいて、つかれてきたところを一気にたたみかけるという戦略も出来ます。逆に、ディフェンス側はパーソネルでCBをチェンジしたり細かく対応していくことが対策となります。

<ディフェンス>

◎選手の疲労が蓄積していないときは、マンカバーはかなり有効に機能すると思います。しかし、疲労が蓄積した場面では大きなゲインを許してしまいます(マンカバーはゾーンと違って、抜けられたら隣のゾーンの選手が止めてくれるということが起きにくく、Sをディープに置いていない時には特にビッグゲインの可能性が高くなります)。選手が疲労しているときは、パーソネルでサブを出すということも意識していくと良いと思います。

◎NCAA13もそうですが、ユーザーピックが超反応を見せることがなくなりました。ドンピシャのタイミングで操作する必要があります。

・物理エンジンの変更の影響か、タックルが従来より「吸い付き」にくい気がします。場合によってはCPUに任せた方が安全なこともありそうです。

・ランコミットはNCAAより効果が緩いというか、使い方が難しい気がします。当たれば、当然ロスできますが、外すと非常にリスクが大きい。かなり限定した使い方をするべきでしょう。

<コネクテッド・キャリアーズ>

◎なんだかすごいのひと言。EAが本気を出した感が漂っている。早くやりたい!参加を希望される方は、六さんのページをこまめにチェックしておいてください。


 明日にはプレイブックのスプレッドシートを上げられると思います。

カテゴリ: MADDEN 13

[edit]

△page top

MADDEN 13 プレイブック 

さて、待望のMADDEN13の発売が間近に迫ってきました!
ワクテカモフモフしている方に、便利なサイトを紹介します。

マッデン13のプレイブック(FACEBOOKアプリ)

全チームのプレイブックが個々で見られます(要:FACEBOOK登録)

ざっとみてみましたが、ランオフェンスには2BACKSでSF,BAL、1BACKでSEAあたりがやはりいいのかなと思います。
パスの方は、NEはまず検討対象から外せません。ただ、今年のブックはかなり2TEに偏っていて、NE以外のチームだとちょっと使いづらくなるかなという心配はあります。ただ、独特のパスパターンが多く、特にマンカバーに効きそうなパターンがふんだんに入っているのは魅力です。
他には、PHIとDEN。PHIは、グリフィン・サード、ニュートンとかヴィックの機動力も活かしつつも、あくまでパスでいくという方にはフィットすると思います。DENはGUNと1BACKのプレイが非常に多く、かつクセの少ないパターンが多いと思いますので、いい選択肢だと思いますが、独特のフォーメーションの呼び方に慣れないといけないですね。
あとはKCですね。あまりパスのイメージがないんですが、パスにもランにもいける毎年プレイ数の多いブックになっています。MADDEN10あたりから、毎年使ったりしていますね。

私はシーズンチケット持っており、一足早くMADDENシーズンに入りますので、みなさまがプレイするころまでに、フォーメーションのスプレッドシートを上げたいと思います。プレイブック選びにはそちらを是非ご参照ください。

明日中にはレビュー記事も上げる予定です。

カテゴリ: MADDEN 13

[edit]

△page top

MADDEN13 Demo ファーストインプレッション 

 3試合ほどやってみたMADDEN13のデモのインプレッションです。総じていえば、かなり良い出来といえます。NCAA13が格段に進歩したので、MADDEN 13の方はついて行けるのか?と心配していましたが、杞憂のようですね。それでは、各面からのインプレッションです。

<演出面>

・これNFLネットワークとCBSを意識してるよね?w

◎スタジアムの雰囲気がとても良くなっている。これはスタジアムサウンドに寄るところが大きい。ワイワイガヤガヤといった雰囲気が良く出ている。実況解説もガスジョンソンからナンツ&シムズに変わって、正直ガスジョンソンが気に入っていたのでどうなの?と思っていたが、なかなか良いですね。よくしゃべる。

◎ユニとかヘルの汚れやシワがよりリアルになりました。

◎コフリンもシャナハンも似すぎ、ワロタw プレーヤーよりこっちの造形に力を入れていると思わざるを得ないw

◎踏まれた芝が跳ね上がったり芸が細かいな。

・アレスミの目がこわい。白目こわい。

<プレイ面>

◎パスコミット!ランコミット!これは三重丸をあげたい。コミットの復活!これで駆け引きは確実に熱くなる!!EA、よくやってくれた!

◎パスオフェンスはNCAA13の味付けにかなり似ています。ポケットでしっかり待って、しっかりサーチする。この当たり前の過程が忠実に再現されています。NCAA13との違いは若干マンカバーが緩いかなという気がすること、若干パスラッシュが効いてるかなという程度です。4メンのDEが特に個人技を見せることが多いような気がするので、だれもフォローできないような位置、要は後にダラダラ下がって距離をとるのはやはり有効ではないですね。
 NCAA13をやっている方はおそらくスムーズには入れると思いますが、MADDEN12から来る人は一度パスオフェンスの壁にぶち当たると思います。そういう方は決め打ちしないで、ラッシュを見て、落ち着いて待ちつつサーチ、これを意識していただければ良いかなと思います。

◎ランは良く出ますね。ブロッカーも賢く動いています。ただ、このあたりはNCAA13のデモはランがやたらでたのに、正規版はなかなか堅いというのもあるので、出やすい出にくいは参考にならないかもしれません。

◎プレイアクションもNCAA13と同様の改善が見られます。問題なくプレイに組み込むことが出来ます。もちろんディフェンスがパスコミットしてれば、食いつかずブリッツが飛んできますよ。このあたりの駆け引きが熱いな!

◎期待半分、不安半分だったインフィニティーエンジンはまずまずの出来。たまにそれは飛びすぎという動きもあるけど、勝敗に影響するような動きやあまりにおかしな動きは今のところない。動きはいままでで一番リアル。変に足に引っかかってこけることもなかったです。

・プロテクトボールが大事になってると思います。TIPSでもわざわざ「COVER BALL」と上げられていたし、普通にやるとファンブルが多いかな。

・Niners Heavy このパーソネルはすごいな。エイチバックの位置に90番がいるw

×FGブロックのアサイメントはもう少しリアルな物にして欲しい。止める気合いが感じられない。。。

×プレイ選択後勝手に10秒進むため、スナップまで時間がちょっとなさ過ぎかな。もう少しプレリードの時間が欲しい。時計が自動で進むため、5分の試合時間だと時間が短すぎる。実際のオンライン対戦が1Q5分と言うこともないだろうけども。

 なかなかの手応えのあるデモでしたね。最大の問題点はCCでカスタムブックが使えないこと。なぜにー!これが使えれば神ゲーほぼ確定なのに。でも、今回はカスタムブック作るかなぁ。CCでの使い分けが苦労しそうだけど。

 NCAAのFSUやCLEMのようにグリフィンやニュートンで機動力を活かしたオフェンスを展開するか、DETやNEのようにパス万歳オフェンスを今年も展開するか、いまからわくわくしています。

カテゴリ: MADDEN 13

[edit]

△page top

MADDEN 13 オフェンスPB ブレイクダウン 2 

 オフェンスPB紹介の第2弾です。実は、Web上のプレイブック動画の供給が止まってしまって、これは更新が難しいかな。まぁ発売後には詳細な分析は入れていきます。そんな中でも、わかってるものについてはコメントしときます。

Green Bay Packers

1 Back : 96 plays
2 Backs : 90 plays
Gun : 126 plays
Full House : 15plays

 バランスの良いブックです。どうしてもロジャースのパスというイメージが強いのですが、ブックには2バック隊形も多く含まれています。特にI-Formはかなり充実。内容を見たところ、Wing(ラインのストロングサイドの端にLOSから一歩下がってセットする)のモーションがかなり多いです。リアルのNFLでもパッカーズはWingのモーションを多用していますので、その辺を再現したのかな。
 もう一つの特徴はFull Houseです。ラインの後に3人のバックが配置されるので、インサイドのパワーランとパスルートに出やすい位置にいるバックスへのパスで時間を使いつつ進みたいときには重宝するでしょう。


Denver Broncos

1 Back : 126 plays
2 Backs : 42 plays
Gun : 177 plays

 兄者の移籍でブロンコスのブックは完全に12とは別物となっています。Ace-Jumbo Zに少し名残が残っているくらい。「兄者のブック」の以前からの特徴は同じフォーメーションから多くのプレイを展開できること、オーソドックスなフォーメーションが多いことです。
 シングルバックとガンが非常に多く典型的なパスブックになっています。フォーメーションの名前がDeuce(2TE)とかDice(3WR)とかかなり特徴的ではありますが、それをちょこっといじったもの(WkとかFlexとか)が多く、内容的にはかなりオーソドックスで人によっては面白みがないブックかもしれませんが、王道のパスブックともいえるのではないでしょうか。


Philadelphia Eagles

1 Back : 78 plays
2 Backs : 63 plays
Gun : 168 plays
Wildcat : 3 plays

 イーグルスは毎年特徴的なパスブックになっています。他のチームにはあまりないパスルートの組み合わせが多いのですが、今年はさらにやってくれてます。Quadsという片方のサイドに4人のレシーバーを固めるフォーメーションがMADDENでも登場です。ただ、ディフェンスも守りづらくなるのですが、投げる側もレシーバーがゴチャゴチャするので、慣れが必要だと思います。ゾーンで守る相手には守りきれない場合が出てきやすくなるので、使いこなせれば有効なフォーメーションとなります。
 ヴィックの影響で、Read OptionやQB Runが多いのも特徴ですね。マッコイという強力なHBもいるので、イーグルス使いはヴィックの足とマッコイのランで揺さぶりつつ、パスオフェンスを展開すると良いのではないでしょうか。


Carolina Panthers

1 Back : 90 plays
2 Backs : 90 plays
Gun : 126 plays
Pistol :15 p
lays

 私はパンサーズのブックをよく使ってきましたが、今年はさらに面白さ満載の変態ブックとなりました。ニュートン色に思いっきり染まっていますw フォーメーションとして特徴的なのは Gun-Heavy Panther , Gun-Wildcat Spread , Pistol-Strongです。
 Heavy PantherはHeavyパーソネル(1-2-2)からのGunという珍しいもので、Gunといっても内容はラン中心です。6プレイしか収録されていないので、あまり使いすぎると読まれますが、同じパーソネルのI Form -Tight Pairと混ぜつつ、パスやPAで相手を前のめりにさせないようにしながら使うといいと思います。
 Gun -Wildcat SpreadはデフォルトではQBにHBが配置されるわけでもないので、WildcatではなくGunとして分類されているのでしょうが、内容はスロットにセットしたHBのJetモーションを中心としたものとなっております。これを使おうとするとほとんどの相手は前がかりになるでしょうから、そのカウンターとして4タテやコーナーといったディープが用意されています。うまく使ってロングゲインを狙いましょう。
 ここまでは、フォーメーションについてですが、先の記事でも触れたとおり、パンサーズのブックには多くはないですが、Triple Optionがあります。特にPistol-StrongにはTriple Option、TEがWeak側のブロックに行くTri Opt Slip、HBとFBの役割を逆転させるTri Opt Switchがあります。Gun - SplitからもTripleできます。絶対、流行るんだろうなこのブックw でも、Triple Optionはコツが必要なので練習は必須ですよ。でないと恥ずかしい感じで終わってしまいます(私もよく恥ずかしい感じになりますw)。
 その他、QB BlastやQB DrawなどのQBランもかなり多く、ゴール前などでは強い武器となるでしょう。
 MADDENでここまでとがったブックも珍しい。それだけニュートンの影響力はすごいんでしょうね。てか、ニュートンがカバーになると思って力入れたんじゃないの?w

カテゴリ: MADDEN 13

[edit]

△page top

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。